Books 
 
著書です。児童書、なかでも小さな子どもたちに向けて書くことが多いです。下のジャンルをクリックするとジャンプします。
 
 

 単行本

まーだだよ

間部香代/作 ひろかわさえこ/絵 すずき出版

こぶたくんが、おかあさんとかくれんぼ。「まーだだよ」と、かくれようとするたびに、お友だちがいて‥‥。おかあさんとの時間から、お友だちといっしょの時間へ。春のやわらかな光のなかで、こぶたくんの世界がほんの少しひろがります。2〜4歳向け絵本。anazonページへ

たぶん ほんと

マッシュノートのおしゃれ絵本
間部香代/作 ナタリー・レテ/絵 マッシュノート

パリのアーティスト、ナタリー・レテの絵と、私の言葉で綴る、15の「たぶん ほんと」。私のお店、マッシュノートから出版しました。発売当初は、amazonの絵本部門で17位までいきました(「はらぺこあおむし」を超えた!)。絵本の雑誌『MOE』でも、4ページの特集を組んでもらいました。じんわり売れつづけています。amazonページへ

グッバイ山でこんにちは

間部香代/作 山口マオ/絵 文研出版

今日がこんなにもあっさりと終わってしまうのは、目の前にひろがるグッバイ山のせいじゃないか。サルのピエールは、グッバイ山のむこうにある「なにか」を確かめるために、トンネルをほることにした。ラムネ色のしゃべるを使って。トンネルが深くなるにつれて、少しずつピエールを変えていったものは‥‥。
初めての長編、私のノイローゼっぷりがよくわかる1冊。小学校高学年向け読み物。amazonページへ

ルコちゃんはどこ?

間部香代/作 市居みか/絵 すずき出版

ルコちゃんが三輪車をひきずって、ルコちゃんを探しにいく。鏡にうつるルコちゃん、水たまりに映るルコちゃん‥‥でも、ちがう。ルコちゃんが会いたいルコちゃんは‥‥。
デビュー作『ルコちゃんが いく』の続編です。2〜4歳向け絵本。amazonページへ
 

ルコちゃんがいく

間部香代/作 市居みか/絵 すずき出版

さんりんしゃ ずり ひきずって ずり。三輪車をずりずりと引きずって、どこへでも行く、なんだってするルコちゃんのお話。
私の単行本デビュー作。作家の先輩たちに、銀座のホテルで盛大なお祝いパーティーを開いてもらいました。で、夫婦でワルツを踊ったんです。「生まれて初めてワルツを踊る人をナマで見た」「携帯の動画機能を初めて使った」「生きててよかった」とさまざまな感想をいただきました。2〜4歳向け絵本。amazonページへ

 知育・学習絵本

スーパーワイドチャレンジえほん ことばとかず 11

ビックリドキーびじゅつかんのひみつ

間部香代/作 どいまき/絵 チャイルド本社

絵が得意なミュージくんとアムちゃんに、ビックリドキーびじゅつかんの館長から「わしに会いにきたら、君たちの絵を美術館に飾ろう」と手紙が。ビックリ!とドキッ!を繰り返し、やっと館長に会えたけど‥‥。飾られたのは二人が描いた絵ではなく、額に入れられた二人‥‥。物語や迷路・探し絵を通して、数や形を学ぶ知育絵本。amazonページへ

スーパーワイドチャレンジえほん ことばとかず 5

マカロンちゃんのせかいりょこう

間部香代/作 ゆーちみえこ/絵 チャイルド本社

気球に乗って、世界中のおやつを食べる旅に出かけた、マカロンちゃんとサルのブラウニー。エジプト、アフリカ、ハワイ、南極、ニューヨーク、そしてジャングル。最後は、マカロンちゃんの住むパリで、おやつパーティー。だけどしまった! それぞれの国に忘れ物を‥‥。物語や迷路、探し絵を通して、大中小と多少を学ぶ知育絵本。

スーパーワイドチャレンジえほん ことばとかず 4

ぼくのなぞなぞえにっき

間部香代/作 せべまさゆき/絵 チャイルド本社

夏休み、ぼくの絵日記はなぞなぞ三昧。海で、デパートで、レストランで、そして動物園では、たぬきの「だれか〜、なぞなぞがとくいな人はいませんか?」との呼びかけに、名乗りをあげる。なぞなぞかめんのなぞなぞを解いて、たからばこを奪い返すが、たぬきたからばこだけに、その中身は‥‥。物語や迷路を通して、なぞなぞを学ぶ知育絵本。

スーパーワイド迷路えほん ことばとかず 7

めざせ! へんしんチャンピオン

間部香代/作 曽根悦子/絵 チャイルド本社

へんしんコンテストに出場した、かわるくん。お父さんをカウボーイに変身させ、部屋をジャングルに変身させ、決勝では、自分自身がかいじゅうに変身してチャンピオンに。しかし、かわるくんもお父さんも元に戻れない‥‥。目指すは9丁目の「もとどおりスーパー」だ! 物語や迷路を通して、ことばの頭音・音数を学ぶ知育絵本。

スーパーワイド迷路えほん ことばとかず 6

たろうがいっぱい

間部香代/作 水野ぷりん/絵 チャイルド本社

「たろうのくに」に迷い込んだ、たろうくん。臆病な桃太郎と鬼退治に行き、金太郎と食いしん坊の熊を捜し、頼りないカメにのって浦島太郎と竜宮城に行くが、浦島太郎が玉手箱を開けるのを止めることができず‥‥。「三角のおにぎりが3つある皿」「髪が長く、扇子を持ち、笑っているのが乙姫」など、物語と迷路を通して、集合を学ぶ知育絵本。amazonページへ

スーパーワイド迷路えほん ことばとかず 3

しりとりしょうてんがいにいこう!

間部香代/作 いとうみき/絵 チャイルド本社

こぶた、たぬき、きつね、ねこが、しりとり商店街でしりとりをしながらお買い物。そこへ現れたのが、買い物のしりとりをすぐに「ん」で終わらせる、かいじんシリトラン。こぶたたちは、シリトランと対決するが‥‥。物語や迷路を通して、しりとりを学ぶ知育絵本。amazonページへ

たべるのだいすき! 食育えほん 12

チョコレート

間部香代/作 みうらし〜まる/絵 チャイルド本社

食育絵本の、チョコレート特集。チョコレートのことには、ちょこっと詳しい「チョコットだんしゃく」がナビゲーターとなり、チョコレートの由来や豆知識、ちょこっといいはなし、クイズなどを紹介します。amazonページへ

 新聞

毎日小学生新聞 連載小説

よろしくパンダ!

間部香代/作 北村裕花/絵

パンダの広告会社が舞台の物語。コピーライター・本田パンダ、デザイナーの神田パンダ子、そして社長の千田パンダ。プレゼン、絵コンテ、コンペ‥‥専門用語もたくさん出てきます。児童書初(たぶん)のクリエイティブ小説。
毎日新聞の小学生版、毎日小学生新聞に2016年9月20日より掲載された、連載小説。全55話。*写真をクリックすると拡大します。

 定期購読絵本

こどものくに たんぽぽ版 2016年10月号

どんぐりないよ

間部香代/作 ひろかわさえこ/絵 すずき出版

りすくんが、どんぐりを拾いにいくと、丘の上には3個だけ、森には1個だけ、池のほとりには1個もない。家にもどって、りすくんしょんぼり。するとそこへ、こぶたくん、かえるさん、もぐらくんがやってきて‥‥。
『まーだだよ』の続編、りすくん主役篇です。

こどものくに たんぽぽ版 2013年4月号

おはようはりねずみくん

間部香代/作 大島妙子/絵 すずき出版

春の朝、はりねずみくんが空に向かって言いました。「おひさま おーはー」、とそのとき、うさぎさんがやってきて、ほかの友だちも次々やってきて、みんなで遊んでいたら、「あっ そうだ」とはりねずみくん思い出し‥‥。年少さん向けの4月号に書いた、シンプルなお話です

保育絵本

「かんがえる」2016年7月号(チャイルド本社)掲載

おとかずぼしの たなばたものがたり

間部香代/作 中沢正人/絵

言葉の音の数を大切にする「おとかずぼし」を舞台にした、七夕物語。おりひめとひこぼしの結婚式では、食べ物が音の数ごとに並ぶ。結婚後の二人は、音の数と同じ棚に片付けることもせず、家は散らかり放題。天の神様によって離ればなれにされてしまい‥‥。言葉の音数を学ぶ物語。

「キンダーブック」2016年3月号(フレーベル館)掲載

ナースちゃん

間部香代/作 くぼまちこ/絵

日曜日、ママはお出かけ、パパは風邪。そこでなっちゃんは、ナースちゃんになりました。仕事は3つ。パパのお熱を計る、パパにバナナをあげる、パパをねんねさせる。お熱とバナナのおかげで少し良くなったパパに、なっちゃんは「あそぼー!」。しかし大暴れして転んでいまい、パパに絆創膏を貼ってもらいながら「私がナースちゃんなのに」と涙。夕方ママが帰ってくると‥‥。

「かんがえる」20105年9月号(チャイルド本社)掲載

いたずらずきの まじょ サカーサ

間部香代/作 せべまさよし/絵

いたずら好きの魔女・サカーサは、なんでも逆さまにしてしまう。「なす」は「すな」に、「きく」は「くき」にされて、みんなは困った顔。ところがある日、かいじゅうがやってきて、サカーサが「くさ」を「さく」にして閉じ込める。みんなと仲良くなって、一緒におやつを食べようとすると‥‥。逆さ言葉を学ぶ物語。

「かんがえる」2015年5月号(チャイルド本社)掲載

しりとりかあさん

間部香代/作 えだかのん/絵

しりとりが得意なお母さんに、いつも負けているとしくん。でも母の日の今日は、としくんが、めだ、カレーライス、すい、かれい、いる‥‥と「責め」。そのうしろに、ちらっと何かが見えたお母さんが「カーネーション!」というと、「お母さんの負け! いつもありがとう」。としくんがカーネーションを渡すと‥‥。しりとりを学ぶ物語。

「チャイルドブックジュニア」2015年4月号(チャイルド本社)掲載

みんなで あーそーぼ

間部香代/作 笹沼香/絵

春、みんなで遊びたいのに、うさぎさんはジャンプがしたい、さるくんは逆立ちしたい、りすくんは歌いたい、きつねくんは踊りたい。そこへこぐまくんが木の蔓を拾ってきて、ひらめいた! うさぎさんはジャンプ、さるくん逆立ち、りすくんは歌、きつねくんは踊って、みんなで長縄跳び。縄跳びしているみんながびょーんと飛び出す仕掛け絵本。

「なかよしメイト」2014年12月号(メイト)掲載

ライオンと ネズミ(再話)

間部香代/作 藤本四郎/絵

「なかよしメイト」2009年12月号に書いた再話が、再掲載されました。

「かんがえる」2014年5月号(チャイルド本社)掲載

おかあさんの すきなもの

間部香代/作 かわかみ味智子/絵

くまのハッピーが、母の日にほしいものをお母さんに聞くと、頭に「さ」「い」「は」がつくものが好き、というカードを渡される。「さ」は魚を釣って、「い」は苺を摘み、「は」は蜂蜜を取ろうとすると蜂が出てきて失敗。落ち込むハッピーに、お母さんが「『は』がつくのは目の前にいるわ」。そしてハッピーも‥‥。頭音(とうおん)を学ぶ物語。

「すきっぷ」2014年2月号(メイト)掲載

おかねのはじまり おおむかしよこちょうで おかいもの

間部香代/作 加藤晃/絵

お母さんとカレーライスの材料を買おうとして迷い込んだ「おおむかしよこちょう」。肉や野菜を物々交換で手に入れ、じゃがいもはお金の代わりになる貝の首飾と交換。ようやくいつもの商店街に戻るとカレールーをお金で買えて、便利! 夜、隣のおばさんがりんごをくれたので‥‥。お金のはじまりを学ぶ物語。

「チャイルドブック」2014年1月号(チャイルド本社)掲載

ぶんぶくちゃがま(再話)

間部香代/作 中田弘司/絵

定番の物語の再話。たぬきが化けた茶釜が火にかけられ、「あっちちちっ」と飛び出す場面は、ページが開くしくみに。

「かんがえる」2013年11月号(チャイルド本社)掲載

まじょの マーヤと まほうの つえ

間部香代/作 藤本四郎/絵

いたずら好きの魔女・マーヤは、魔法でなんでも反対にしてしまう。「小さい」ドングリは大きく、「遅い」カメは速く、「長い」ヘビは短く。ところが「低い」木を高くすると、木はマーヤを引っかけて伸び、マーヤは杖を落としてしまい‥‥。反対言葉を学ぶ物語。

「ジュニアメイト」2013年9月号(メイト)掲載

りんごじゃないよー!

間部香代/作 中村陽子/絵

運動会で赤組のくまくんが玉入れをがんばっていると、投げた玉を腹ぺこカラスの3兄弟がくわえていってしまう。笛が鳴って玉を数えたら、赤組の玉が先になくなる。そこでくまくん、空のカラスたちに「それは、りんごじゃないよー!」。すると‥‥。

「みんなともだち」2013年2月号(チャイルド本社)掲載

あかくんと あおくんの せつぶん

間部香代/作 吉沢早織/絵

3枚のお札に見立てた、切り取れるカードを使って遊ぶお話。赤鬼のあかくんと青鬼のあおくんが、3枚のお札を持って町へ。お札を使って、ツノを大きく見せようとしたり、履き間違えたパンツを着がえたり、途切れた道をつないだり‥‥。

「かんがえる」2012年10月号(チャイルド本社)掲載

ようこそ さかさランドへ

間部香代/作 ふじいかずえ/絵

りくくんとくるみちゃんが迷い込んだ、さかさランド。檻の中の「かし」と「まく」を逆さに見ると鹿と熊が。水槽には「いた」と「いえ」と「かい」が泳ぎ、「くさ」の中のライオンも逆さに見れば柵の中に。「きつつき」と「こねこ」を逆さに見て、元の世界に戻る二人。そういえば僕たちの名前「りく」と「くるみ」も‥‥。逆さ言葉を学ぶ物語。

「ぷう」2012年6月号(チャイルド本社)掲載

かえるの こは かえる(再話)

間部香代/作 せべまさゆき/絵

日本の昔話の再話。カエルの夫婦にオタマジャクシの子どもが生まれる。全然似ていない我が子を見て、しっぽがあるからコイになるかも、足がはえてきたから龍になるかも、手まではえてきてもっと立派になるかも、とドキドキワクワク。でもやっぱり、カエルの子はカエル。

「かんがえる」2012年5月号(チャイルド本社)掲載

しりとりサーカス はじまるよ

間部香代/作 中村景児/絵

森で人気の「しりとりサーカス」。しりとりになった物を投げるジャグリング、しりとりになるように渡る、つな渡り。最後は、空中ブランコから、ぶた、たぬき、きつね、ねこ、コアラ、ラッコ、こうもりの、しりとりの順につながって、大成功! しりとりを学ぶ物語。

「かんがえる」2012年3月号(チャイルド本社)掲載

ふしぎな かんじひろば

間部香代/作 中沢正人/絵

たろうたちが、広場で「かんじい」というおじいさんに出会う。かんじいが「山」と書かれた巻物を広げると、ドスンと山が現れ、「木」の巻物にはバサッと木が現れる。「火」にはボウッと火が現れたと思うと、火が「あちちちち!」と逃げていき‥‥。小学校入学を前に、漢字と親しむための物語。

「なかよしメイト」2012年2月号(メイト)掲載

まめた、パンツを かいに いく

間部香代/作 陣崎草子/絵

節分デビューが決まった、赤鬼のまめた。お母さんと一緒に憧れのトラのパンツを買いに行くと、どの店も最後の1枚が売れたばかり。強く見えない「ひつじのパンツ」、しっぽが重い「きょうりゅうパンツ」、裸に見える「赤いパンツ」を薦められ、がっかり。でも家に帰ると‥‥。

「みんなともだち」2012年1月号(チャイルド本社)掲載

おしょうがつ はやくちことば すごろく

間部香代/作 中村景児/絵

「おしょうさん おおそうじして おしょうがつ」「すももと ももの もようの きもの」「ちからもち かがみもち もちあげた」「こまった こまった こままわし」「ふくろう ふふふと ふくわらい」「しまうまの ししまい もう おしまい」などなど。すごろくのコマに書かれた、早口言葉を考えました。3回言えたら3つ進めるルール。言えるかな?

「ジュニアメイト」2012年1月号(メイト)掲載

あけて あけて あけまして

間部香代/作 山本祐司/絵

お正月の朝、たっくんは郵便ポストをあけてあけて‥‥年賀状。窓をあけてあけて‥‥見えたのは凧。お鍋の蓋をあけてあけて‥‥お雑煮チェック。パパに、「年が明ける」という意味を教えてもらっていると、おじいちゃんとおばあちゃんがやってきて‥‥。あけるものがいっぱいのお正月の物語。

「かんがえる」2011年11月号(チャイルド本社)掲載

なぞなぞの すきな おうさま

間部香代/作 うちべけい/絵

なんでもなぞなぞにする王様が、「最近つまらないなぞなぞばかり。もうなぞなぞはやめじゃー」。でもなぞなぞをやめやら、王様はもっとつまらなくなると分かっているけらいたち。「しろいいぬと くろいいぬ、おもしろい いぬは どっち?」というなぞなぞを王様に出すと‥‥。言葉を使ったなぞなぞを学ぶ物語。

「みんなともだち」2011年7月号(チャイルド本社)掲載

おりひめとけんぎゅう(再話)

間部香代/作 篠原良隆/絵

七夕の物語の再話。雑誌の表4(裏表紙)に掲載されました。チャイルド本社さんからいただいた初めてのお仕事。

「すきっぷ」2010年11月号(メイト)掲載

うっかりくまくん

間部香代/作 せべまさゆき/絵

今日は雨。隣の家のうさぎさんから「鉢、芽が出たの」と言われたくまくん、「蜂の目が出たの〜?」とビックリ。「花は赤で、葉は緑」を「鼻は赤で、歯は緑〜〜?」とますますビックリ。「2時になったら見せるね」と言われ‥‥。同音異義語を学ぶ物語。のちに、言葉遊びや学習系のお仕事につながった1作。

「なかよしメイト」2009年12月号(メイト)掲載

ライオンとネズミ(再話)

間部香代/作 しらかたみお/絵

イソップ物語の再話。記念すべき初めてのお仕事です。この原稿はその後、2回再掲載してもらいました。ありがたい‥‥。

 その他

「家の光」2015年12月号(JAグループ 家の光協会)掲載

やさいの おうさま

間部香代/作 柿田ゆかり/絵

動物に国ではライオンが王様らしい、と聞いて、野菜の国でも王様を決めることにした。我こそはとみんなが名乗りを上げ収拾がつかないところへ、牛肉が通りかかる。牛肉は肉の国ではなかなかのものだ、ときいているので牛肉に王様を決めてもらうことに。牛肉が、王様になりたいものを並ばせると、列に入らず考え込んでいる野菜がいて‥‥。JAの雑誌に書いた、大人も読める童話。

子どもの聞く力を伸ばす みじかいおはなし56話

阿部恵/編著 メイト

56の話のなかに「ライオンとネズミ」の再話が収録されています。初仕事の「なかよしメイト」2009年12月号の原稿を再利用です。
子どもに読み聞かせるための本なので、原稿に絵はなく、「★威張って」「★間」「★思い出したように」など、読むときのコツが書かれています。amazonページへ

 童謡詩

つくしのジョニー

間部香代/詩 伊藤幹翁/曲
 
 

かわってるね

間部香代/詩 蔵田雅子/曲