児童文学作家と雑貨店マッシュノート店主、間部香代(まべかよ)の覚え書きの垂れ流し。

著書は「サッカ」のページにあります。
日々や過去や未来への覚え書きを、ここNOTESに。いちばん上が最新です。
太文字はリンクを貼っています。
 
 
更新が途絶えているのは、リニューアル作業中だからです。ちょっと待っててくださいね。

NOTES

ブルーローズのブローチ

ブルーローズの花言葉。

2018.07.17

マッシュノートに、シスター社さんのブローチが登場しました。この薔薇のシリーズは7×9.5cmと大振りですが軽くてつけやすく、カジュアルな華やかさが魅力。なかでもこのブルーローズは、なんとも大人の雰囲気です。
ブルーローズの花言葉を調べてみたら、かつては青い薔薇はなかったことから「不可応」「存在しないもの」だったのが、2002年にサントリーが青い薔薇を開発したことで、「夢叶う」「奇跡」なども加わったのだそう。花言葉って、状況次第なの? しかもサントリーって。でも「夢叶う」が花言葉なら、ギフトにもいいですね。

とらやの生菓子

げ、げ、元禄?

2018.07.16

伊勢丹に行ったので、とらやで季節の生菓子を買ってきました。主人も私も食べないのですが、今日合宿から帰ってくるルコのために。子どものくせにこういう生菓子が大好きなので、デパートなどで見つけると、いつも買ってきてあげます。それを見た主人が「幸せな子だ」とぽつり。ほんとですよね。
とらや7月後半の生菓子、左は「水仙夕涼み」平成10年作。
右は「撫子」、干菓子として元禄10年(1697年)作。
げ、げ、元禄10年? 調べてみたら、赤穂浪士討ち入りの5年前だって。とらやの歴史ってすごいんだなー、と改めて。

山中湖の白鳥

ご本人登場。

2018.07.14

今日からルコは、合唱団の合宿で山中湖へ。ですが今日は午後まで学校があったので、主人といっしょにルコを学校まで迎えにいき、合宿所まで送り届けました。
帰りに夕暮れどきの山中湖に降りてみたら、スワンボートを遠くに臨み、本家本元が堂々の佇まい。
それはそうと、行きに寄った足柄サービスエリア(下り)で、山盛りのローストビーフ丼を見つけたので、帰りに食べようと寄ったら、上りのサービスエリアにはない! もう、口がローストビーフを迎え入れる準備をしていたというのに。上りと下りのメニューは揃えていただきたいものです。

猫のレコさん

ついたアダナは「4番目」。

2018.07.13

わが家の猫、レコさん。もうすぐ2歳になるころです。
最近わたしは、レコさんのことを「4番目」と呼んでいます。家族3人のところにやってきた4番目のメンバーなのに、2番目ぐらいの面持ちで何にでも顔を突っ込んでくるものですから、キミキミ、キミは4番目だよ、と教えてあげているわけです。
まったく猫って生きものときたら、ね。

新宿御苑越しの国立競技場

役友(やくとも)。

2018.07.12

昨年度、ルコが所属するNHK東京児童合唱団のPTA役員をやりました。6人で1年間楽しくできたポイントは、笑顔で話すこと、みんなちょっとずつテキトーだったこと、のような。
会長のカナさんはご自身も声楽家で、先日コンサートに出演されるというので役員友達、略して役友と出かけたのですが、待ち合わせた駅が、会場からぜんぜん最寄り駅じゃなかった。なんだそれ。テキトーだな。もちろんカナさんは素敵でした♪
写真は、会場のロビーから見た、新宿御苑越しの国立競技場。着々と。

黄色い花

豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金)。

2018.07.11

このたびの西日本の豪雨において被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
心ばかりですが、平成30年7月豪雨緊急災害支援募金に、クレジットカードで募金をしました。T-POINTを使って寄付もできるようです。

使うモノで可愛いモノ最強説。

2018.07.10

マッシュノートに、こんなキルトケットが登場しました。かさばらないコンパクトサイズで、赤ずきんや親指姫がいるのに、変なファンシー感がなくて。そこがナタリー・レテのすごいところ。
飾るものや、特別なものではなく、いつも使うもので可愛いものっていいですよね。
撮影に使用したこのキルト、娘のルコが狙っています…。 

「漢字はうたう」と「ぼくの毎日をかえた合氣道」

漢字と合氣道。

2018.07.09

ご縁のあった本を2冊紹介します。
漢字はうたう』(杉本深由起・詩 吉田尚令・絵 あかね書房)。表紙から伝わるとおり素敵な本です。漢字が、陽気な友だちみたいにうたっているんですから。詩ってなんだろう、と思ったら、杉本さんの本を手に取ることをおすすめします☆
ぼくの毎日をかえた合氣道』(高橋うらら・文 藤平信一・監修 岩崎書店)。暮らし方、生き方の学びがいっぱい。合氣道とは無縁のこの私が、本書を読み終えて、近所に道場がないか調べたほどです(なんと表参道にありました!)。書き手としての勉強にもなりますよ!

ドイツ製のランプ

マッシュノート9周年。

2018.07.07

マッシュノートがオープンして9年経ちました。へえー。
写真はずいぶん前に扱っていた、イギリス製のランプ。後ろを向くとお尻を出してるデザインで、よく売れました。
10年目。のんびり、細々、マイペース…。いや違う。もっと、なんていうのかなあ。イメージはあるんです。それに近づけるよう頑張ります。

猫と傘と魚のアイシングクッキー

ご縁は無限。

2018.07.06

かわいいでしょう。一目惚れのアイシングクッキーは、国立の素敵な雑貨屋さん「黄色い鳥器店」で。
小平に住むOさんに、国立と吉祥寺のよく行くお店を案内してもらいました。Oさんは、マッシュノートのお客さま。つまりお客さんに他のお店を教えてもらうという変化球ツアー。
黄色い鳥器店で出会った画家の丸山真琴さんの作品も素敵で、いつかなにかでご一緒したいなあ。ご縁って無限ね。

ドレスコードは赤の誕生日会

ドレスコードは赤。

2018.07.05

シスター社のハンナさん、ハンドメイドショップキッチュのきよみママ。先日、おふたりのお誕生日会がありました。
集まったのは、ヘンテコで可愛いものを作ってる人と、ヘンテコで可愛いものを売ってる人ばかり。
真っ赤なケーキ、お祝い動画、キッチュなお土産…。センスと愛がムンムンの夜でした。
写真で私が持っている顔のついたバッグは、ハンナさん作。顔バッグのコレクションは私が日本一かもね〜。

回文で遊ぼう きしゃのやしき 間部香代

右手バテ気味(みぎてばてぎみ)。

2018.07.04

右手どころか全身バテ気味のところへ、4月に発売された『回文で遊ぼう きしゃのやしき』が重版になるとの知らせが。少し前に新聞でも紹介されて、売れているみたい。ありがたいです。
本の詳細はこちらを見ていただくとして、せっかくなので、おおおっと思う回文をご紹介します。
 
世の中ね顔かお金かなのよ
来てもよい頃だろ、来いよモテ期
私も「どんな関係?」と問い、ケンカ何度もしたわ
 
どうかしら?

童謡誕生100年記念コンサート

童謡って洒落てるよね。

2018.07.03

童謡が誕生して100年。先日、その記念コンサートがありました。主催の日本童謡協会には私も作詞家として所属していて、コンサートには娘のルコがNHK東京児童合唱団の一員として出演。馴染み深いふたつの団体が交わる、嬉しい日となりました。
ところで、合唱団が歌った北原白秋の「あめふり」。「あめあめふれふれ 母さんが〜」の4番「母さん ぼくのを 貸しましょか きみきみ このかさ さしたまえ」の「さしたまえ」が上から目線なのは、白秋がいいとこのボンボンだからと聞いたことがあるけれど、理由はさておき、この「さしたまえ」が洒落てて好きです。語感がモダン。

ル・コルビジェのアトリエ兼住居

都会の小さな白い家。

2018.07.02

ホームページって、自分の居場所のようなもの。
イメージしたのは、都会の小さな白い家。真っ白な壁、四角い大きな窓、昼下がりのお喋り。あれこれ飾りたい気持ちをぐっと我慢したら、ほら、風が抜けるような気持ちよさ。テンプレートにして販売したいくらい。
写真は、2014年に訪れた、ル・コルビジェのアトリエ兼住居。手前のダイニングから奥のアトリエまで、風も光も抜ける空間でした。パリ16区の外れまで、当時3年生だったルコとエッチラオッチラ行ったべな。

パリの空

ホームページをリニューアル。

2018.07.01

細切れ時間を使って、サイトを作りなおしました。
心に移りゆくよしなし事を、このトップページに書きためていきます。一流の物書きは、タダで文章を書かない、ブログなんてもってのほか、と何かで読んだことがあるけれど、幸い私は五流の物書きなので、ユルユルオッケー。
写真は、パリの狭い路地で目線を上げたら、空もお洒落でびっくりした2013年夏の思い出。

 

間部香代   Mabe Kayo

児童文学作家、雑貨店マッシュノート店主。夫、娘のルコ(中1)、猫のレコと原宿で暮らしています。童謡詩と俳句も少々。作家になる前はコピーライターをしていました。富士通、トリンプ、アフタヌーンティー、無印良品…。名古屋出身、旧姓は笹木、牡羊座、O型。日本児童文芸家協会会員 広報担当。日本童謡協会会員。